美容外科でカウンセリングを受ける

埋没法ブログ【美容整形外科でのカウンセリング】のまとめ
気付くミナ

  • 【埋没法ブログ執筆者ニックネーム】
    ミナ(19歳の時)
  • 【カウンセリングを受ける】
    先生からは、色々と聞いてくれなかった。
    何を聞いたら良いかも、良く分かっていなかった。
  • 【手術法の説明を受ける】
    切開法と埋没法の説明を受けた。
    ダウンタイムが短い事を最優先にして、埋没法を選択した。
  • 【二重ラインを決めた】
    先生との意見が一致して、末広型の二重にすることになった。
  • 【モニター制度】
    人に知られたくないので、モニター制度はお断りした。
  • 【先生に確認する内容が足らなかった】
    すぐにでも二重になりたいと言う思いが強く、他の医院のカウンセリングをしなかったのは、反省点。

 

色々な美容外科に電話で相談した結果、電話の印象が良くて、カウンセリングが無料と言われた美容外科(以下A病院)を選んで、カウンセリングに行ってみることにしました。

この時、カウンセリングを受けたA病院ですが、担当の先生は、淡々とした感じの印象を受けました

こちらが、心配な事や、気になっていることを自分から聞かない限り、先生からは色々聞いてくれることはありませんでした。

最低限の、本当に必要なことだけを、お話ししてもらった、という感じです。

初めての整形で、周りの人にも聞くこと出来ず、何を聞いたらいいのかがわからないという状態でしたので、自分から聞くのにも、限界があったように思います。

気付くミナ

医師から切開法と埋没法の手術法説明を受ける

少しお話した後、先生から、手術方法の説明を受けました。

二重まぶたの手術法としては、切開法と埋没法があります。
各手術の、メリットとデメリットのお話を聞きました。

切開法のメリットとしては

  • 幅広の平行な二重のラインに出来る
  • 二重が定着し、半永久的に継続する
  • まぶたの脂肪が多い、厚いまぶたの人に向いている

デメリットとしては

  • ダウンタイム(腫れが治まるまでの期間)が長引く
  • 料金が埋没法よりも高い
  • 元に戻すことが難しい

などでした。

一方、埋没法のメリットは

  • 腫れが少ない
  • メスを使わない手術である
  • ラインが気に入らない場合などは、抜糸して元に戻すことが出来る
  • 切開法よりも料金が安い

デメリットは

  • 取れやすい(個人差はあるようです)
  • 幅広の二重まぶたにしたい場合は、埋没法は向いていないこともある

という点でした。

手術を心配する家族と、埋没法での手術を約束していたことや、ダウンタイムが短いことを最優先にしたかった為、私は埋没法を選びました。

気付くミナ

二重ラインを決める

二重ラインの決め方ですが、先生からは、自分自身に合う二重ラインを選ぶことが大事だと、言われました。

当時、浜崎あゆみさんが人気で、彼女のような大きな目にしたいと言って、病院を訪れる人が多かったそうです。

でも大抵の場合は、二重まぶたの手術だけでは、彼女のような目になることが、出来ないそうです。

眼球の大きさなども、関わってくるというお話でした。

どの二重まぶたにするのか。

自分に合うラインを探す為、針金のようなものを使ってまぶたに当て、色々な形の二重を試してみました。

私の元の目は、限りなく一重に近い奥二重。

そして目の横幅は、あまり無いタイプです。

このような目の場合は、平行の幅広二重にしてしまうと、真ん丸な目になってしまいます。

実際に針金のようなもので、幅広二重にしてもらいましたが、違和感があり、これは私には出来ない、向いていない二重だというのを、実感しました。

私の希望は、アイプチで作っているような末広型の二重。

とにかく、初めて出会った人から見て、不自然に見えないラインを、望んでいました。

先生の見解でも、私の目は末広型の二重が合うだろう、とのことでした。

私の場合は、自分がなりたい目、と自分がなれる目(不自然ではない二重)が一致していたので、すんなりと、二重にするラインが決まりました。

気付くミナ

モニター制度の紹介

モニター制度というものがあり、手術前、手術後の写真を広告などに載せることによって、料金をお安くしてもらえるプランの紹介も、されました。

でも、私は人に知られずに、こっそりと手術を受けたかったので、モニターの件はお断りしました。

気にならない方は、モニター制度を上手に使ってみると、良いかもしれません。

手術前に先生に確認する内容が足らなかった

何を聞けば良いのか、わからなかった私ですが、出来るだけ腫れないようにしたいと言うことは、しっかりと先生に伝えました。

その時に、埋没法は腫れが少ない手術法だけれども、数年で取れることもある、というデメリットを、改めてお話ししていただきました。

私の中で、学校やアルバイトのことも考えると、いち早くダウンタイムを終わらせたいという思いがあったので、その点については了承しました。

今考えると、失敗した時のリスクなどは、詳しく話してもらっていません。

メスを使わないということで、自分自身も、安心してしまっていたのかもしれません。

後々、詳しく記載しますが、再手術時の別の病院では、症例写真などをいくつも見せてもらい、デメリットやダウンタイムについて、詳しく話を聞かせていただきました。

お値段が比較的安かったこと(当時両目で6万円)に惹かれ、その場で、手術の日程を決めて、帰宅しました。

ここまでが、手術をすると決めるまでの、お話です。

気付くミナ

他の病院のカウンセリングにも行くべきだった!

今、書いてみて、改めて思うのは、もっと他の病院にも、カウンセリングに行けば良かったという事です。

すぐにでも整形をするんだ !という気持ちが、先走っていたと思います。

早くこの元の目とお別れしたい!と言う気持ちが強かったので、一つ目の病院での手術を決めてしまいました。

結果として、トラブルは起こりませんでしたが、二重のラインについては、2年弱で取れてしまったのです。

後々詳しく書こうと思いますが、病院によって雰囲気や先生なども違うので、整形を考えている方は、いくつかの病院にカウンセリングに行くことを、おススメします。


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