二重手術後のダウンタイムとは?

二重整形手術するかどうかを迷う理由の一つに、手術後のダウンタイムがありますよね。

ダウンタイムは、問題なく人に会えるくらいまでに快復する期間ですが、このダウンタイムが長すぎると、手術はムリ..と言う結論になってしまいます。

二重整形手術をする時期は、このダウンタイムを考えて、仕事や学校を休める日程から、決めることになります。

教えるミナ

埋没法二重手術のダウンタイム

埋没法の二重手術には、腫れの少ないスタンダードな2点留め手術法と、糸を絡めて止めることで糸を外れにくくする手術法があります。

私の場合、1回目の手術は、19歳の時で、あまり知識がなかったこともあって、「あまり腫れない方法で手術をしてください」と頼んでしまったので、スタンダードな2点留めの手術法がおこなわれたのです。

そのためだと思うのですが、ダウンタイムは短かったのですが、手術後2年ほどで元の一重にもどってしまったのです。

2回目の手術は、私が21歳の時に、長持ちする方法で埋没法の手術をお願いしました。

2回目の手術のダウンタイムは、1回目に比べて長くなったのですが、二重まぶたは、12年経った33歳の今でもそのまま健在です。

そんな経験から、埋没法で手術をするなら、少々ダウンタイムが長くなっても、スタンダードな2点留めではなくて、糸を絡める長持ちする手術法をおすすめします。

はなしを戻しますが、埋没法の手術後早期の腫れが引くまでの一般的なダウンタイムは次の通りです。

  • 腫れの少ない埋没法  手術後2日~4日
  • 長持ちする埋没法   手術後5日~7日

気付くミナ

実際のダウンタイム(埋没法)

私の時の実際のダウンタイムは、一般的なダウンタイムとほぼ同じでした。

1回目の腫れの少ない埋没法の時は、3日目からバイトを再開していましたし、2回目の長持ちする埋没法の時は、7日間の休みを取っていたこともあって、8日目からバイトを再開していました。

目の腫れは、手術中の力みや、手術後のケアの方法によって変わってきます。

腫れを早く引かせる方法については、二重整形手術後の腫れが長引くことはある?のページで説明していますので、参考にしてください。

虫眼鏡で見るミナ

切開法二重手術のダウンタイム

切開法の手術は、先生によって細かい方法が違っていたりするのですが、いずれにしても手術後は間違いなくまぶたが腫れあがってしまいます。

そして、その腫れの程度も、結構ひどいと思ってください。

その腫れが引いてくるのは、早くて1週間ほど、遅くて2週間ほど経ってからです。

最初のひどい腫れが引いてくれば、濃いメイクをして、外出することもできる様になります。

また、切開法の場合は、抜糸が必要になります。

抜糸するまでは、糸がまぶたについていますので、サングラスを付けないと外には出れない状態だと思ってください。

抜糸の時期は、医院にもよりますが、手術後5日~7日で行われることが多いです。

1か月ほど経過すれば、腫れや傷跡をメイクでかなりごまかせるようになります。でも、まだスッピンでは目立つ状態です。

ほとんど目立たなくなるには、一般的には、手術後半年から1年半ほどもかかるので、それなりの覚悟がいる手術となります。

切開法の手術後早期の腫れが引くまでの一般的なダウンタイムは次の通りです。

  • 抜糸までの期間    手術後5日~7日
  • ひどい腫れが引く時期 手術後7日~14日

気付く看護婦ミナ


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