二重整形手術を受けるには両親を説得する必要がある

二重整形手術をしている人が、増えてきていると言っても、やはり整形手術については、ご両親には話しにくいことだと思います。

成人になれば、絶対に話さなくてはいけないという事でもありませんが、未成年ですと、そうはいきません。

埋没法の手術は【プチ整形】と呼ばれ、なんだか気軽にできてしまいそうな気もしますが、手術は手術なのです。

問題は、ご両親が、どの点について、引っ掛かっているのかです。

  • 親からもらった顔を、変えてしまうことがダメなのか
  • 手術のリスクなどを考えると、危険なのでダメなのか

きっと、どちらの理由もあると思います。

では、どうすれば、説得することができるのでしょうか?

私の実体験も含めて、考えてみたいと思います。

虫眼鏡で見るミナ

私の場合の説得方法

私の場合は、昔から小さな目元が、大きなコンプレックスでした。

母は、目元がはっきりとした顔立ちだったので、小さい頃から

「なんで、お母さんに似なかったのかな~」

ということを、よく言っていたような気がします。

高校生くらいからは、毎日アイプチを使う様になり、「二重だと顔が違うね、二重だったら、良かったのにね」と母も、言っていました。

母には、冗談交じりに

「整形したら、こんな顔になれるのかなぁ... ぱっちり二重になる整形手術は、顔が変わりすぎるけれど、この程度(控えめの末広型二重)なら良くない? アイプチしてるのと、変わらないよね?!」

と、ことあるごとに言っていました。

このような過程があったからなのか「整形しようと思うんだけれど…」と伝えた時、「え?本気なの?」という反応はありましたが、意外にも、あっさりと承諾してくれました。

二重整形に母が気にしていたこと

でもやはり、手術ということが、母として、どうしても引っ掛かっていたようでした。

ですので、まずは焦らず、しっかりと、話し合いをすることにしました。

  • 埋没法ならば、メスを使わない手術方法であること
  • もしどうしても気に入らない時は、埋没法ならば、元に戻すことが出来ること
  • 費用は全額、自分で出すこと
  • 絶対に、大学は休まないこと
  • デメリットについても、きちんと理解しているということ

などを条件にして、説得しました。

気付くミナ

ホームページを見せて説得するのも有効

今は、インターネットで、手術後の情報を得ることが出来ます。

実際の症例写真や、美容形成外科のホームページを、一緒に見ることも出来ます。

手術後の、ダウンタイムの経過写真が、掲載されているサイトもあるので、合わせて見せてみるのも効果的です。

そして、以下のことについても、しっかり伝えましょう。

  • 目が二重になることで、前向きになれるということ
  • 目の二重整形以外の整形は、しないと約束すること

私は19歳の時に、一度目の二重整形手術を行いましたが、20歳を超えてからするというのも、説得する材料のひとつとなるでしょう。

ご両親に内緒で、整形手術をするという方法も、もちろんあります。

しかし、出来ることならば、ご家族の理解を得た上で、手術を受ける方が良いと思いますので、説得に困っている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。


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